病院の紹介動画や、学会発表用の手術記録映像。「どこに頼んでも同じ」だと思っていませんか?
一般的な映像制作会社に依頼した際、現場でこのようなトラブルが起きることがあります。
- 「清潔区域と不潔区域の区別がついておらず、スタッフの動きを妨げてしまった」
- 「術野の重要なポイントが映っておらず、学術的に価値の低い映像になってしまった」
- 「医療用語が通じず、編集の指示に膨大な時間がかかった」
医療の現場は、一分一秒を争う真剣勝負の場です。そこには、映像の技術以上に**「現場のルールと文脈を理解する力」**が求められます。

医療現場を「知っている」という圧倒的な安心感
有限会社SOTRY(ソートリー)を率いる私は、これまで700例を超える手術撮影に立ち会ってきました。また、私自身が看護・介護の現場に身を置き、実体験として医療の最前線を理解していることが、他社にはない最大の強みです。
撮影現場では、スタッフの皆様の動線を一切邪魔することなく、最適なアングルを先読みしてカメラを配置します。インフォームド・コンセントから術後のケアまで、どのシーンが患者様やご家族、あるいは研究者にとって重要なのかを、言葉を尽くさずとも理解し、映像に収めることができます。
映像の質が「病院のブランド」を左右する
現在、医療機関における動画の役割は多岐にわたります。
- 採用広報: 働くスタッフのリアルな表情と、清潔感あふれる設備を伝える。
- 患者様向け案内: 入院生活や治療の流れを可視化し、不安を安心に変える。
- 学術・教育: 若手医師の教育や学会発表のために、正確な手技を記録する。
特に、採用や集患においては「映像のトーン」が重要です。ライティング一つで、病院の印象は「冷たい場所」にも「温かく信頼できる場所」にも変わります。私たちは最新の機材と20年以上のキャリアで培った編集技術を駆使し、貴院の理念が伝わる「品格のある映像」を制作します。
「伝わる」動画で、医療の未来をサポートする
医療従事者の皆様が、本来の業務である「治療」や「ケア」に専念できるよう、私たちは映像制作のプロとして、その魅力を正しく世の中に届けるお手伝いをします。
「こんな動画を撮りたいが、現場の負担が心配だ」「特殊な術式を正確に記録したい」といったご要望がございましたら、ぜひ一度ご相談ください。福岡・博多を拠点に、全国の医療機関の皆様のパートナーとして、心強いサポートをお約束します。
お問い合わせは、ホームページ内「ご依頼・ご相談フォーム」よりお気軽にどうぞ。