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警備員基礎講習ビデオ 制作いたします。

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今回は護身術について

警戒棒

◎構え

1 基本 の 姿勢 : ☆身体の垂直線に45度

2 休め の 姿勢 : ☆左足20cm

3 下段 の 構 え : ☆左足・右足の順 警戒棒は基本の姿勢の要領で保持

4 中段 の 構 え : ☆右足を約半歩前

5両手 の 構え : ☆警戒棒を体の前面で斜めに構える

★非金属製の楯の構えには「上段の構え」はあるが、警戒棒には「上段の構え」はない。

◎基本操作

1下段打ち  ☆打つ部位は、1打目 右ひじ・2打目 左ひざ

2中断打ち ☆振りかぶるのは、右側頭上
      ☆打つ部位は、左肩・右肩・左ひじ:右ひじ
☆足の運びは、前進・前進・後進・後進

★警戒じょう術は格闘技ではなく、護身術である。

◎執じょう法 (携帯方法)

1 立 じ ょ う : ☆左立じょうが基本
2 支 え じ ょ う : ☆じょう尾を5cm地面から離す
3 抱えじょう : じょう尾を後方に回し、約40度の角度 左わきに抱え込む
4提げ じょう : ☆じょう先を下方に回す
★「構えじょう」は執じょう法ではなく、警備操法

◎防護操法 (構え)
1常の構え : ☆警戒じょうの中央を右手で握り、じょう先は自己のへその高

2 本 手 の 構 え : ☆左手じょう尾・右手4分の1・じょう先は目の高さ
3 逆 手 の 構 え : ☆右手は逆手で4分の1・じょう先は目の高さ
4引き落としの構え :
5 縦じょうの構え : ☆左手はじょう尾から3分の1・右手はじょう先から3分の1

★防護操法に「巻き落としの構え」はない

◎基本操法 (打ち方)
1 本手打ち ☆左手の親指を外しながらじょう尾を握る。
2逆手打ち ★打つ部位は、相手の肩又は正面
3引き落とし打ち
4 返 し突き : ☆突く部位は、相手の水月(みぞおち)を突く。
5 逆手突き 1打目相手のみぞおちをつく
     2打目、本手打ちの要領で、打つ部位は相手の正面
6巻き落とし

SOTRY は 護身術の指導ビデオを作成いたします。警備・護身術に役立つビデオを撮影・制作いたします。お気軽にご相談ください。

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